川口東高校のブログ

2017年10月の記事一覧

【2学年】旅行だより①


中間テストも無事終わり、いよいよ修学旅行が近づいてきました。今日は1回目の事前学習です。
  1. 専用クリアファイルを1つ準備しよう
  2. 生徒旅行係が作る「旅行だより」、事前学習プリント、しおり、パンフレット等、修学旅行に関する書類をひとまとめにしておくために、旅行用のクリアファイルを1つ準備しましょう。

  3. 前向きに旅行に臨もう
  4. 「民泊はもういい」「鹿児島より沖縄がよかった」「鹿児島なんて何もない」という生徒の声をよく聞きます。しかし、何を言っても旅行先が変わることはありません。ここは気持ちを切り替えて、前向きな気持ちで旅行に臨みましょう。今は、調べようと思えばネット上に様々な情報が出ています。
    4日目は鹿児島市内班別行動です。鹿児島名物「しろくま」のおいしいお店はどこだろう、昼食はラーメンにしようか黒豚まんか、お土産の「かるかん」はここで買おう、来年の大河は「西郷どん(せごどん)」だから、西郷隆盛に関するところへたくさん行ってみようなど…。やろうと思えばあと1か月いろいろなことができますよ。
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芸術鑑賞会

川口文化センターリリアにて芸術鑑賞会が行われました。今年は、オーケストラプレゼンター東京の演奏を聴きました。

創立40周年記念ということもあり、芸術鑑賞会の冒頭で卒業生の講話がありました。現在、日本大学理工学部物理学科に在籍し、来年度から京都大学大学院に進学して宇宙物理学の研究をするそうです。
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在り方生き方教育講演会

日本で初めて骨髄バンクを創設した、大谷貴子さんをお招きして”いのちの重み”を考えさせる講演をしていただきました。演題は「生きるってシアワセ!!」です。



この講演を聞いての生徒の感想は、以下のものがありました。
  • 1%という少ない可能性でも諦めないでいれば、成功することもあるということを改めて実感した。今の自分は「普通に生きていること」を忘れず、日本には普通じゃない人もいることを忘れず、今後に生かしていきたい。(男子)
  • 「生きる」ってすごいことだなとか、病気になったことはないけど話を聞いて、「生きる」って幸せなことだと思いました。自殺などが減りませんが、少しでも減ってほしいですし、そんな人が近くにいたら助けてあげたいと思いました。(女子)
命の尊さについて十分に感じることのできる講演でした。大谷さんは最後に、父からの言葉である「あいきゃん(I can)」で締めくくり、「自分ができることをやるように」と生徒にメッセージを送りました。そのためには、健康でいることがとても大切ともおっしゃっていました。大谷さん、本日はありがとうございました。
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PTA球技大会

台風が近づく雨天の中、PTAの球技大会が本校の体育館で行われました。種目はソフトバレーボールで保護者が13名、教職員が10名の参加でした。教職員と保護者を混ぜて4チーム作り、総当たりで戦いました。チーム分けは、校長先生率いるAチーム、2学年主任率いるBチーム、大柄な先生たち率いるCチーム、事務長率いるDチームです。

1試合12分間で戦い、3つのチームと戦ったときの得点をすべて合わせて、最も得点が多いチームが優勝というルールで行いました。試合前に全員で準備体操を行ってから試合を開始しました。

試合の結果は、以下の通りになりました。

1試合目2試合目3試合目合計
Aチーム21点22点24点67点
Bチーム25点23点25点73点
Cチーム15点19点17点51点
Dチーム23点19点17点59点
優勝チームは、2学年主任率いるBチームとなりました。優勝おめでとうございます!

ケガする人が出なくて本当に良かったです。ご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。
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高P連南支部研修旅行②

昨日の雨から一転、快晴の天候に恵まれて...と書きたいところでしたが、あいにくの雨天。しかも冷たい風が吹き荒れ、今季一番の寒さの中、研修旅行2日目が始まりました。

8時10分にホテルを出発し、本日最初の目的地である群馬大学荒牧キャンパスに9時前に到着しました。バスを降りて教養大講堂まで歩き、理事のあいさつと学校概要の説明がありました。川口出身の学生から荒牧キャンパス付近での独り暮らしについてプレゼンがあり、車は必須であることがわかりました。家賃は2万円から5万円で、2万円で家具なしの物件よりも少し高めで家具ありの物件の方がよいとのことでした。生活費は3万円から5万円で足りるはずだが、足りない学生は夏休みの期間などに東京へ出稼ぎに出ているみたいです。出稼ぎという表現で笑いが起きていました。


次に向かったところが世界遺産に登録された富岡製糸場で、ガイドさんの案内のもと見学しました。このガイドさんがおもしろい人で爆笑の嵐でした。とにかく混んでいるところが嫌いで、混んでいるエリアに突入すると「今は飛ばして帰りに見ましょう」の一言。「どうぞ」が口癖でどんどん先に進むガイドさんでした。横浜のレンガ倉庫の話を始めた途端に「あれっ?どこから来たの~?」と聞かれ、埼玉県ですと答えると「じゃあ、横浜は関係ないね~」と言ったり、指導者のブリュナが住んでいた首長館の前では「北向にベランダがある珍しい造りなんだ~。でも群馬には向かないけどね~」と言ってみたりと何でもありなガイドさんでした。一番最後に出発したのに一番早く戻ってきて「早く戻ってきたから、早くご飯食べましょう」って。自由すぎます。

この研修を通して、日本の養蚕の歴史を学ぶことができました。初日に訪れた絹の里で養蚕のやり方に触れ、2日目に富岡製糸場で養蚕の現場を見ることができました。群馬大学の教授のプレゼンと富岡製糸場のガイドさんの説明を比較して、興味のわく話の仕方も勉強することでき、有意義な研修になりました。
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