美術と国語で色の話
1年生の美術の授業にお邪魔しました。
この日は実技ではなく、色を構成する要素についての講義でした。
真剣に聞いて、メモを取っています。
青い顔に白髪の女性の絵を眺めています。
この絵にある赤·緑·青の点を30秒見つめて、余白に目を移すと…カラー写真のような、黒髪にうすだいだいの肌の女性が現れました!
これは、補色残像効果というもので、脳が勝手に判断するようになっているそうです。
この翌日の現代の国語の授業では、「無彩の色」という作品に入りました。この作品にも「明度」や「彩度」などの色の要素について書かれている部分があります。
美術の講義で学んだことを踏まえて、さまざまな色について考えることができました。