川口東高校の進路指導

 近年、川口東高校の卒業生は、ほぼ80%が進学しています。
 進学者のうち、約半数(全体の約40%)が大学・短大への進学、残りの半数(全体の35%強)が専門学校への進学です。大学進学者および専門学校進学者は、この数年の間に確実に増加傾向にあり、大部分は現役で進学を決定しています。一方、短期大学への進学は年々減少傾向ですが、幼児教育や福祉関連の学科をめざす人を中心に選ばれています。
 就職は、ここ数年10%ほどの卒業生が企業を中心に内定をいただいています。長引く経済不況のため、高校生全体ではこの数年厳しい状況が続いていますが、本校では先輩たちが築いてきた企業との信頼関係をもとに、9割を超える就職率を維持しています。進学・就職の詳細な実績は「進路実績」データをご覧ください。
 本校では、これらの進路の実現のために、生徒の進路意識の向上と進路情報の提供を主な目的に、入学から卒業までの3年間にわたり、進路ガイダンスを系統的に行っています。

進路実績

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